危篤を迎えた時

お医者さんからの危篤の判断があった時には、本人が最期に会いたいと思う方、また、家族が会っておいて欲しいと思う方々に連絡をします。

親子、兄弟姉妹であれば、普段は疎遠になっていたとしても連絡を入れる方がよいでしょう。親戚の方への連絡は、本人との普段のお付き合いの深さを考慮してですが、なるべく連絡をします。親族以外でも、本人が会いたいと思っている人には連絡をします。

深夜・早朝でも状況が状況ですので、一言断りを入れてその上で、端的に伝えます。電話がもっとも有効な連絡方法ですが、連絡が取れない場合は、ファックスや電報(115)でも連絡をすることができます。

人は最期を迎えるとき、例え意識がなくとも、声だけは届いていると言います。みなさんで、お声をかけてあげて下さい。



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